京都乃鬼新聞 紙上座談会④ 投稿者:京都乃鬼 投稿日:2015年 2月 9日(月)00時16分5秒   通報

京都乃鬼新聞
④紙上座談会
2015-2-9

赤鬼:男子部教学部諸君が創価学会会則改定についての日顕宗のアホビラ対策として、研鑽してQ& A を出すそうじゃないか。

青鬼:それは是非、期待したい。それはそれとして、私の近所の男子部員は教学が無くて困っているんだ。

編集長:具体的にどの様な事ですか?

青鬼:その男子部員は、日顕宗からの難癖に対して「御書根本で、大聖人の御精神からすべてを判断する」と言うのだが、その後がいけない。

赤鬼:「大石寺の歴代法主の言葉は、所詮は『人師・論師』の言であり、御書の『解釈』でしかないから、創価学会とは関係無い」 と言うのだろ?

青鬼:赤鬼さんの所もそうなのか!
笑ってしまうよな?
真面に敵との言論戦を戦った事が無いから仕方がないんだろう。
だから彼に言ってあげたんだ。

編集長:流石は百戦錬磨の青鬼、赤鬼さんですね!
どの様に注意されたんですか?

青鬼:法論は常に敵からの反論を想定しなければならない。だから敵の立場になって考える事も大事だよとね。

赤鬼:その通りだ!我々が男子部時代は日顕宗との言論戦の攻防が毎日だった。

青鬼:想定問答として
「では、創価学会は、三代に渡る会長の指導も『人師・論師』の言であり、三代の指導は単なる御書の解釈論でしかないんだな?」と敵から言われたらどうするんだね?と。

赤鬼:その上に「創価学会では、『誰が、御書のどの部分を、大聖人の精神だ』と判断するんだ?」とも言われたらどうするんだ?(鬼笑)

紫鬼:まさか、男子部教学部が判断するのでは無いだろうw

青鬼:そしたら、その男子部員は、その切り返しとして、「日顕宗から『創価学会は大御本尊否定した!』などと言われても、別の教団なんだから、会則 改正を『説明する必要は全くない!』と言い切ります!」だってさ(鬼笑)

赤鬼:そうそう、「別教団である。堂々と学会の正義を主張してまいりたい」だってさ(鬼笑)

赤鬼:「別教団だから関係無い」と言うことが「堂々と学会の正義を主張した事になるのか?情け無い!

編集長:まぁまぁ皆様、現場の男子部員だから仕方がありませんよ。
これから創価学会男子部教学部の立派な幹部から、その男子部員にちゃんとした説明があるでしょう。

(編集長:注)これは、あくまでも登場人物が感じた事であり、個人の感想です。
男子部員とは、特定の方を指すのではありません。

つづく