投稿者:谷川ひろし   投稿日:2015年 5月23日(土)09時35分27秒     通報 編集済

伊藤園の自動販売機が全国の会館に設置され始めたのは、平成七年の秋のことだが、
新規のところに自動販売機を設置したときに払われる、業界で言われるところのベンダー設置料は
伊藤園より創価学会の会計に入っていただろうか。

あるいはそれに見合った広告が聖教新聞に掲載されていただろうか。
ベンダー設置料は少なく見積もっても一億5千万円は、入るべきものであった。

答えは知っている。「否」である。

昨年秋、浅見副会長が伊藤園に広告をすぐにでも出して欲しいと泣きこんだ事実がある。

伊藤園側は二千万円もの裏金を浅見副会長に払っていること、料亭などで度重なる接してきたことで、
ベンダー設置料に見合った支払いは済んでいると思っていた。

よって広告の掲載はすぐにはできないと断った。
浅見副会長に二千万円の裏金を渡しているのだから、伊藤園側は強気に出たのである。
浅見副会長は、それでもなんとか広告を出して欲しいと懇願したそうだ。

この頃、伊藤園にまつわる浅見副会長の疑惑が創価学会の本部内で種種、噂されはじめていたのであせっていたのである。

伊藤園側は浅見副会長に対し、新たに数百台の自動販売機を全国の会館に設置することを要求し、
それが実現された上で広告を新年度予算に繰り込むことを条件として出した。

悪事の露見を恐れた浅見副会長はこれまた誰々諾々とその条件をのんだそうだ。
この浅見副会長の弱腰は伊藤園内で話題となり、その甘さの故に失笑を買うこととなった。
この話もまた伊藤園より外部に漏洩した。

浅見副会長は平成七年秋より全国会館に途方もない伊藤園の自動販売機を
既に入っている他業者を押しのけてまで入れた。

会館によっては地元との関係で抵抗する事務長もあったが
浅見副会長は恫喝までして伊藤園の自動販売機を入れさせたのである。

浅見副会長は伊藤園に大変な利益を与えたのだが、
その割には同副会長の伊藤園に対する交渉はあまりにおそまつだったのではあるまいか。
自らが裏金を懐にしているが故の弱腰である。

そもそも全国の会館に自動販売機が設置されてからのこの約三年有余もの間、
伊藤園の広告が聖教新聞に一切、掲載されてこなかったことがおかしいのだ。

ともあれ再び大量の自動販売機が全国の会館に入れることにより、
本年四月より聖教新聞に伊藤園の広告が出ることになった。

これらの経過について本部職員のある程度の人たちは知っているし、
浅見副会長が伊藤園にまつわって不正を行っていることも広く噂されてきた。

だが誰もそのことを指摘せず、伊藤園、ビックカメラ、東映などは、本部内部で゛浅見銘柄゛と
呼ばれ他の者が接触することはおろか、口に出すことすら憚られる有様であった。

その一方で職員のみならず東京の一部の幹部は゛パクリの浅見゛゛ゴーマン浅見゛などと陰口を叩いてきたのである。

筆者たる私がかかる手法をもって広く浅見副会長の不正を組織内に喧伝することについて、
組織幹部の一部は「魔の所為」などと決め付けているが、広く大衆に知らしめなければこの根は断ち切れないのである。