投稿者:谷川ひろし   投稿日:2015年 5月22日(金)09時14分12秒     通報

六,七年前、中野区新井2丁目に住まれていた別府さんという人が亡くなられたとき、
身内の方が「本部で使っていただきたい」と二百万円を岡松(中野)に手渡した。

しかし、何日経っても本部からお礼もなければ領収書もこないので本部に問い合わせたところ、お金は届いていなかった。

このことは前号「天鼓」三号(平成十年十二月二十七日)に記述した。

この事実の暴露は浅見副会長の腹心である岡松が、御本尊様に供養されたものを掠め取る盗人であることを示すと同時に、
これまで暴露してきた事実が真実であることを示すために立証しやすい事実を記したのである。

このことが事実であれば、その余の「天鼓」に書かれたことについて、無碍に嘘と断ずることはできない。
よってこのたび「天鼓」三号において別府さんのことが表沙汰になったことに、中野区の幹部は少なからず驚いている。

それよりも何よりも中野区の幹部が驚いたのは、浅見副会長自らが
「別府のことを知っているのは誰だ」と、直接あるいは間接に聞いて回っていることである。

この行動は二百万円を盗んだ犯人の岡松を誅するものではなく、
逆に真実を暴露した者を特定し、組織的に抹殺することに躍起になっている証拠である。

真実を書いた文書発行の人物特定のために東京長という立場を利用し、
組織を通じて自らの悪徳隠蔽に動くとはいかなることであろうか。

客観的に見ればこの構造は自らも共犯者であることを自供しているに等しい。

浅見、金沢(杉並)、岡松の悪事を十二月二十日(「天鼓」一号)に記した直後、
急遽、岡松を新潟からよび戻し、三者は鳩首会談をしていた。
浅見らは青天の霹靂に仰天し、慌てふためいたのである。

そう言えば岡松が、
「墨田の浅見さんに頼み、二百万円の記念品を買い、会館に寄贈した」と言い訳をしたのは、
当時、知る人ぞ知る話。もちろん寄贈された記念などなかった。