投稿者:シナモンゴー 投稿日:2017年 9月 5日(火)07時30分10秒 通報 編集済
宮川日護師の代理投稿です。
続・不思議なる縁( えにし ).
久遠の友との再会を果たす。
「 大 勇 宮 川 山.
福 光 雄 法 城.
五 月 三 日. 大 作 」
1997年 ( 平成9年 )
5月3日.我が師
池田先生の会長御就任37周年。
その年に発行された非売品のお写真集
「 IN PURSUIT OF PEACE
( A PROFILE OF )
DAISAKU IKEDA 1997.
平和への軌跡?
?プロフィル・池田 大作 」
に揮毫して下さり、
五月三日にお届け戴く。
五月一日に、その連絡をして来たのが当時副会長であった原田 稔であった。
前年の1996年、秋谷は、会長就任4期目に入っていた。
秋谷に代わって、原田が新会長就任か、との話もあり、
佐藤 浩 直属と言う中国方面の青年部幹部は、
1996年、
しつこく、
「 原田会長で、決まりです。
秋谷さん交代です 」と言って来た。
崇高な三代会長の広宣流布への思いや、民衆を愛する慈悲を持つ事が出来ぬ彼らにとって、
会長職とは、単なる名誉欲、自己の欲望を満たす強力な武器でしかなかった。
1997年5月の数日前の先生への御報告書には、次の如く書かせて頂いている。
「 先生、御奥様、
いつ、いかなる時も、先生、御奥様の絶対の御安健、御長寿を、日課の10時間唱題と共に、強く強く、御祈り申し上げさせて戴いております。
昨日は、海外の友を迎えられた先生が、「 嬉しいね。楽しいね。」と、仰られた師の喜びの御姿を拝し、無上の喜びで御座いました。
本日は、又、尊敬する大中国の永遠の発展と世界平和の基軸たる中日永遠の友好に
布石を打たれる先生の御姿に、今よりは更に、悪との
闘争に勝ち続けるとの、鋼の意志を持ちました。
悪は放置しません。
絶対に許しません。
先生の御身辺を悩ます獅子身中の虫を打ち砕きます。
「 勇猛こそ最極の心 」
「 障害は、智慧の灯りで焼き払え 」との仰せ通りに進みます。
南無妙法蓮華経の圧倒的な力を以って、悪を滅し、善を生ぜしめ、先生の一千万の勝利へと向かいます。
先生、御奥様、
本当に本当に有難うございます。
断じて大恩に報じて参ります。
弟子 雄法 拝 」
今、正に真の戦の時に、
又、お一人、素晴らしき正義の勇者からのメールが届いた。
匿名にて、御紹介させて戴きたい旨をお伝えしたら、
もう、原田学会の本部も知っていますので実名で結構ですとの事、
細かい組織部署や同志の名前は、私の方で○○として添付させて戴いた。
海外の同志からも多数、連絡や、相談がひっきりなしに入っている。
先生が嘆かれた「 やっかみと嫉妬の、恐ろしい学会になってしまった 」原田学会信濃教から、
「 君が憂いに 我は泣き、
我が喜びに、君は舞う 」
創価三代の慈悲と福運に満ちた池田先生の創価学会へと、立ち還る、発迹顕本の時は、眼前である。
弟子が誓いを果たすには、師匠と不二の決意に立ち、我が心を、師の心に、同化させる事である。
師が命を削って、創価後継の弟子の為に作って下さった
「 正義の走者 」。
先生が、遺言を歌詞に込めて作り変えて、未来部に託されたのは、2010年であり、
創価学会創立80周年であり、その年の6月の本幹を最後に御姿を、御隠し遊ばされた。
先生が、御自身の命より大切な学会の未来を、先生は未来部に託された。
しかし、三代の会長の慈悲と正義の学会は、どんどん利己と欲望の組織と変わっていく。
先生は、寿量品、「良医病子の譬 」の義に従って、
敢えて身を隠す事によって、
毒気深入し、失本心故した子らが、父が遺した色香美味にして皆悉具足した良薬、
つまり、師弟不二の心で唱える南無妙法蓮華経を遺され、
汝可取服して勿憂不差と言い遺された。
しかし、即取服之して、毒病皆癒すべきが、最高幹部らは、父が居ない事を良い事に、悪逆の限りを尽くした。
弟子よ!起て!
私との誓いを果たせ!
創立百周年の2030年には、私はもう居ない。
創立九十周年の2020年、私は92歳、これがタイムリミットだ。
創立八十周年の2010年に、私が諸君の前から姿を隠す、その年に、未来部の諸君と誓った約束を守って欲しい!との師の言葉を忘れない為に、
先生は未来部へ正義の走者を、そして、ビデオを残された。
何回も、何回も観て欲しい。
何回も観て、先生の魂からの呼びかけを、魂で受け取って欲しい、と。
埼玉の師子からのメールを贈ります。
宮川日護様
はじめまして、埼玉県在住で創価学会員の篠澤と申します。
本年4月まで副支部長でしたが、今は一壮年部員です。
宮川様が日蓮正宗改革同盟の一員として、日顕宗と闘ってこられたことは私が男子部部長時代に各会館で行われた、改革僧侶の講演で知りました。
当時、埼玉転輪会の方から、宮川様の講演音声を録音したテープを頂き、驚愕致しました。
講演の冒頭で
「今、私たちは日顕宗と闘っております。
なぜ、日顕宗と闘うのか、
なぜ日顕宗が悪いのか!
大聖人の仏法に反しているから、
大聖人の仏法を破壊しようとしているから、
我々は闘うんです!」
と、明確に宣言されました。
そして御書の法華初心成仏 抄を通し、僭称増上慢の姿・形・発する言葉の内容まで教えて頂きました。
私はその時、モヤモヤしていた心が一気に晴れ、
対日顕宗の論陣を張ることが出来ました!
その後、男子部部長、創価班広宣部長を拝するたびに、
後輩のメンバーに宮川様の講演音声を聞かせて、宗門の腐敗・堕落を発信することが出来ました。
心より感謝申し上げます。
現在も音声データに変換し、拝聴させて頂いております。
いま、創価学会本部執行部が腐敗・堕落し、
又、なにより師敵対するにいたっては、
黙っているわけには参りません!!
自身に出来ることを着実にやらせて頂きたく、○○○様、○○様、○○様などと連携させて頂いております。
池田先生の平和思想・哲学 に反し、
破壊しようとしている現原田学会、
だから私は闘います!!
どうかよろしくお願い申し上げます。
( 以上です )
一人また一人と、師の魂を、我が魂とした不二の弟子が、立ち上がっている。
正義の我々は、原田学会信濃教から、
或いは査問され、会館出入りを禁止され、会員との接触を禁じられ、
或いは役職を解任され、
除名処分されたにも拘らず、先生の大正義に直結した喜びと、福運に満ち満ちて、功徳に満ち溢れている。
ヨーロッパ、セルビアに於いては、「 第三代会長は、死ぬまで会長として戦え!」との戸田先生の遺言を元に、
「 池田先生をもう一度会長に!」との署名を集め、
会長の原田に提出したために、役職解任、御本尊下付停止、会館明け渡し命令、などの処分をした。
日顕宗の如き、否、それ以上の大聖人違背の暴挙であり、人間を人間として認めない処分である。
私は、学会の組織に反逆せよ、と言っているのではない。
先生の平和思想、平等主義、慈悲の思想と違うのではないか?と、原田ら幹部に問い質す智慧と勇気を持って欲しいと言っているのだ。
創価三代の信仰に於いては、
人法、つまり本尊と師匠を、その支柱とする。
言うまでもなく、
本尊は、南無妙法蓮華経の御本尊であり、
師匠は、池田先生である。
しかし、原田学会に、於いての本尊は、血の通わない組織が本尊であり、
師匠は、原田学会信濃教の教祖、原田 稔、を始めとする幹部である。
今の原田学会には、功徳はなく、慈悲も喜びも皆無である。
老いたる父 母が築きたる、
広布の城を、いざ、守り行け!と。
創価学会の発迹顕本の時である。