投稿者:赤胴鈴之助 投稿日:2016年 8月 1日(月)03時15分31秒
しゅくん、ににゅうしほうもん、めんよどうざい、のこと、よどうざいじ、
しっぴつ 、ぶんえい11ねん、ごじゅうさんさい、p1132。
ぜに、にかんもん、たびおわんぬ。
うじょうの、だいいちのたからは、いのちにすぎず、これをうばうものは、かならずさんずにおつ、しかれば、りんのうは、じゅうぜんのはじめには、ふせっしょう。
ほとけの、しょうじょうきょうの、はじめには、ごかい、その、はじめには、ふせっしょう、だいじょう、ぼんもうきょうの、じゅうじゅうきんの、はじめには、ふせっしょう。
ほけきょうの、じゅりょうほんは、しゃかにょらいの、ふせっしょうかいの、くどくに、あたってそうらう、ほんぞかし。
p1133
されば、せっしょうを、なすものは、さんぜの、しょぶつにすてられ、ろくよくてんも、これをまもることなし、このよしは、せけんのがくしゃも、しれり、にちれんもあらあら、こころてえそうらう。
ただし、せっしょうに、しさいあり、その、ころさるるものの、とがに、けいちょうあり、がわふぼ、しゅくん、わがししょうを、ころせるものを、かへりて、がいせばおなじつみなれども、じゅうざいかへりて、けいざいとなるべし。
これ、せけんのがくしゃ、しれるところなり、ただし、ほけきょうのおんかたきをば、だいじだいひの、ぼさつも、くようすれば、かならず、むげんじごくに、おつ。
ごぎゃくの、ざいにんも、かれをあだとすれば、かならずにんでんに、しょうをうく、せんよこくおう、うとくこくおうは、ごひゃく、むりょうの、ほけきょうのかたきをうちて、いまは、しゃかぶつとなりたもう。
その、みでし、かしょう、あなん、しゃりほつ、もくれんなどの、むりょうのけんぞくは、そのときに、さきをかけ、じんをやぶり、あるいは、ころし、あるいはがいしあるいは、ずいきせしひとびとなり。
かくとくびくは、かしょうぶつなり、そのときに、このおう、おうを、すすめて、ほけきょうのかたきをば、ふぼ、しゅくせ、ほんぎゃくのもののごとくせしだいじ、だいひの、ほけきょうのぎょうじゃなり。
いまのよは、かのよにあたれり、こくしゅ、にちれんがもうすことを、もちゆるならば、かれがごとく、なるべきに、もちいざるうえ、かへりて、かれが、かたうどとなり、いっこくこぞりて、にちれんを、かへりてせむ。
かみいちにんより、、しもばんみんにいたるまで、みな、ごぎゃくに、すぎぎたる、ほうぼうのひととなりぬ、されば、おのおのも、かれがかたぞかし、こころは、にちれんに、どういなれども、みは、べちなれば、よどうざい、のがれがたきの、おんことにそうらいに、しゅくんに、このほうもんを、みみにふれさせまいらせけるこそ、ありがたくそうらへ。
いまは、おんもちい、なくもあれ、とのの、おんとがは、のがれたまひぬ。
これよりのちには、くちをつつみて、おはすべし、また、てんもいちじょう、とのをば、まもらせたもうらん、これよりももうすなり。
かまへて、かまへて、ごようじん、そうらうべし、いよいよ、にくむひとびと、ねらひそうやらん、おんさかもり、よるは、にいっこうめやめたまへ。
ただ、にょうぼうと、さけうちのんで、なにのごふそくあるべき、たにんの、ひるのおさかもり、おこたるべからず、。さけを、はなれて、ねらう、ひまあるべからず、かえす、がえす、きょうきょうきんげん。
ながつき、26にち、         にちれん かおう、
さえもんの、じょうどの、ごへんじ、
たいごう 、しじょう、きんご。