2014年12月8日 投稿者:真実 投稿日:2014年12月 8日(月)17時32分30秒 通報 いや~、驚いた。 矢野さんについては、脱会する以前から、何か胡散臭い人だなぁ、という印象しか なかったが、この本を読むと彼もまた「被害者」ではなかったか、という思いにかられた。 もちろん書かれてあることが100%正しい保障はないが、克明な日付を記してあり、また実名もあげながら 再現してあるところはまるでNHKのドキュメントでも観るような興奮を覚えた。 やり玉にあげられている「秋谷前会長」「八尋副会長」などが矢野氏をいまだ訴える気配はなく、 学会も手をこまねいている状況から、やはりこれは「本物」とみるべきであろうか? 一番悪いのは側近の最高幹部だろう。言論問題の時と同じ轍を踏むとは愚かとしかいいようがない。 捨て金庫事件から始まった国税庁との戦い 「竹下登」「金丸信」を使っての国税庁、東京地検特捜部を捻じ伏せ、その恩返しに「PKO法案可決」死に体だった自民党を支え、自公政権の樹立にイラク戦争突入 いつまでも創価学会員を騙し続けられると思っているんだろうか Tweet