投稿者:陽光メール 投稿日:2016年 4月 1日(金)01時41分46秒   通報
第三回目のアピールにも何の連絡もない。今まで三回のアピールを提出したがこの2ヶ月半以上何の返事もなかった。ようやく、2016年1月5日に東部方面の壮年部長の●C氏より一通のメールが届いた。私のアピールを受け取ったという文面であった。返事は後日、私に送る、というものだった。

●C氏とは面識がないが、東部方面の壮年部長と言う事は知っていた。今まで彼とは一度もメールを交換したしたことがない。私の処分問題は、何も分からないフロリダ・ゾーンの幹部では対処できないので、私のメールを彼に転送したものと思う。責任の丸投げである。処分の手紙はフロリダの幹部の署名付きで受け取っているのだ。ローカル幹部は上からの命令を忠実に実行しただけで、何故私が処分を受けたのか、彼らの言動から、その本当に理由は彼ら自身が分かっていない。手紙に署名した本人が返事もしないで、その責任を上位の幹部に丸投げする。これでは植木等の「無責任一代男」ではないか。

ナチス政権下でのアウシュビッツ収容所の所長、ルドルフ・アイヒマンを思い浮かべた。彼は数百万のユダヤ人を虐殺したが、彼はその言い訳として「上官の命令に従っただけ」という究極ともいえる言い訳をする。「人」を「人」と見ずに「モノ」と見る。現今の学会組織の上意下達方式はこれに類似している。

2016年1月21日付の●C壮年部長から手紙が1月28日に私の手元に届いた。彼は、SGI-USAのレターヘッドを使い、手紙のハード・コピーを普通郵便で送ってきた。届くまで1週間を要したものと思う。その手紙には、私が2015年10月18日付で婦人部Mさんにメールした文面のハード・コピーが同封されていた。

私が婦人部Mさんに書いたメールは日本語である。●C氏は日本人ではないので、その同封された文面は果たして理解できるのであろうか。誰か翻訳をして彼に渡した者がいるのであろうか。また、内容は読めなくても、分からずとも単に証拠として送ってきたものだろうか。もし、その手紙や添付ファイルを翻訳して読めば私の真意は伝わる筈だ。

彼の手紙には「私の11月4日と1月1日付けで新理事長に送った手紙を受け取った旨。また、同1月1日にフロリダの●T氏に送ったアピールの手紙も東部方面に送られて来た。会則第68条のアピールについて方面懲罰委員会で検討した」とある。そして、

「貴殿の6か月間の謹慎処分は妥当であると判断する。その理由は、インターネット等からコピーした未確認情報を基にして、貴殿が積極的に噂をばら撒き、団結の和を乱しているものである。貴殿が婦人部Mさんに送ったメールで彼女は甚だ迷惑を蒙っている。このような非難中傷、噂、半真半嘘的、および風刺的言動等をあたかも真実の如く貴殿はSGI-USAのメンバーに流通している。

私達リーダーに取ってそれは大きな問題であると考える。このような貴殿の言動は団結を乱し問題の元凶である。今回の処分は6か月間であり、永久的なものではない。再び貴殿がSGI-USAの活動に参加したいと望むならば、そのような噂話や半真半嘘的、風刺的言動をメールやインターネット等の投稿、および口頭で人に伝える事やそれらを配布することは即刻辞めるべきであると強く勧める。

今回、貴殿はそれを反省して信心を深め、責任ある行動を取り、貴殿の人間革命い勤しんでいただきたい」とあった。