投稿者:信濃町の人びと 投稿日:2016年 2月28日(日)15時08分33秒   通報 編集済

どちらにも与しませんが、多様性万歳様の意見の肝は
**以下の部分です。

私はこの懸念は当然だと思います。
皆さんは、「93年」というユゴーの革命小説を読まれた事がありますか?
水滸会での研修材料にもなっていたかな?
戸田先生が若き池田先生に教授した小説です。
フランス革命後のフランス社会の混乱を描いています。

何事も急いで変えると反動が大きく出るのです。
だからこそ、池田先生は会員が皆さん幸福になるように。
一人も漏らしてはいけない。
変革は漸進主義で行け。と口を酸っぱく言われているのです。

腰の据わった議論と体質を変えていく事が伴わなわなければ、そのような懸念が起きることは必然です。

これは、池田先生が残された膨大な指導にしっかりと書かれています。

現場でも感じるのは、池田先生の指導を驚くほど読んでいない活動家があまりにも多い。ここから問題が発生していることに気づいていない。先生の指導が現場で実践されていないから血肉化されていないのです。

アルベアさんが言われているストーリーとしてしか理解できていないのです。

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私には、今の創価学会と重なって見えます。
現執行部の対話不足や説明不足による決定の一方的な押し付け、
それに異議を唱える会員に対してレッテルを貼ったり、処分をしたりする手法は、
一般会員には独裁的なやり方に映るのも無理はないでしょう。
そうした執行部の努力不足に、多くの会員が今、ソーシャルネットワークなどを通じて、
NOを突き付け始めた。
このままでは、この流れは、現執行部が多くの会員の信用を失い、
交代するまで行き着くのではと予想しています。

私が懸念するのは、その後です。
仮に現執行部が一般会員の信用を失って交代したとしても、
その後には、現執行部を黙認している学会職員たちが、その後釜に座り、
結局は、同じことが繰り返されてしまう可能性が高い。
そうすると、また多くの会員たちは、その執行部にNOを突き付けて交代させ、
次の執行部が、また学会職員の中から登用される。
そうしたことが繰り返されると、職員全体の信用も地に堕ちて、
結局、執行部自体が機能しなくなり、
学会が組織として空中分解してしまうのではないかと懸念しています。
そうなると苦しむのは、多くの一般会員です。