投稿者:ジョーカー 投稿日:2014年12月27日(土)13時11分38秒
 
大仏のぐりぐりのとこ様の投稿より
「わかっていない幹部に、そのことを強く責め、指摘するや、
たちまち俗衆たちは怒り出し
「支部の団結を乱すな」「支部長に謝れ、何様のつもりだ」「文句ばかり言うな」等と
無智な幹部や会員は、言論の暴力を加えて厄介者扱いしてきます。」
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私の知り合いの地区部長は、新聞の多部数購読と安易な折伏のありかたに疑問を持ち、
それを幹部に訴えたところ、「あなたは団結を乱す魔である」と言われ、
不自然な形で地区部長を交代させられました。

多部数購読の問題は、私の周りでもありますし、
ネットでも比較的ポピュラーな話題として取り上げられています。
全国的にみても、学会の主要な問題の一つでしょう。

誰かの既得権益を維持するために会員を利用するあり方は、
仏法の精神に反し、それは悪質なブラック企業の手口です。
MY聖教、贈呈という名の元に、会員を犠牲にするようなことはあってはなりません。

組織間の競争(通称善の競争)もそれらに拍車をかけ、
一体何のための新聞啓蒙月間なのかわからなくなる。

木(目の前の成果)をみて森(会員)をみず
一時的な成果の裏で、会員の心は離れ、人材の流出が起きている
この事実を見てみぬふりをしているようでは、広宣流布どころではない

そもそも不必要な量の新聞を取ることは、資源の無駄です
地球にやさしくない

一度、新聞拡大月間ではなく、新聞縮小月間を設け、
無駄にとっている新聞を極力削るという試みをしたほうが、価値があると思います。
多部数購読は、本人は良いかもしれませんが、一番おそろしいのは、
それが常態化し、組織で当たり前になることなのです。
日本人は「空気」に弱い国民性であり、そのような空気に染まりたくない人は、
組織から距離を置き、結果的に人材が流出するという悪循環に陥ります。

会員を利用する組織が発展するはずがありません。
従業員を利用し、犠牲の上に成り立っている会社が発展しないのと同じ道理です。

創価学会において一番大切なのは「会員」
会員を苦しめるシステムがあるのなら、即刻改めるべきではないでしょうか

新聞なんて、一家で回し読みするくらいが丁度いいのでは
ワンガリマータイ氏の「もったいない」精神を継承して

私はそれが健全であると考えます