投稿者:信濃町の人びと 投稿日:2016年 2月14日(日)12時15分54秒

極悪と戦う者は、極善となる。極善の功徳は、無量であり、金剛不壊の我が身となる。これが、釈尊そして大聖人の御約束である。

大聖人は、「悪法を以て人を地獄にをとさん邪師をみながら責め顕はさずば返つて仏法の中の怨なるべし」──悪法をもって人を地獄に堕とすであろう邪師を見ながら、(その悪を)責めあらわさないならば、(その人は)かえって仏法の中の敵となる──と仰せである。

人を地獄に堕とす邪師を責めなければ、我が身が仏敵となる、との厳しい戒めである。
悪を責めなければ、自分が悪の味方となってしまう。ゆえに、中途半端ではなく、徹底して戦うしかない。

池田大作全集84巻
各地の代表による最高協議会 (1993年12月27日)