投稿者:信濃町の人びと 投稿日:2015年12月 8日(火)10時42分35秒 編集済

http://6027.teacup.com/situation/bbs/34883
”虹と創価家族 投稿日:2015年12月 3日(木)”
より

>>橋元:「創価学会の宗教的独自性が、より明確になり、心新たに出発をすることができました。(中略)」と決意する男子部もいました。

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橋元さん、その男子部は本当に「創価学会の宗教的独自性」を理解し、納得しているのですか。

清水女子部長が良いことを座談会で言っています。
『池田先生はかつて「〝精神を受け継ぐ〟とは、まさしく〝行動を受け継ぐ〟こと」と、女子部に教えて下さいました。』

正しい信心とは、池田先生がおっしゃるように、信心を貫くことです。
先生の信心を、そのまま継承し未来に伝えてこそ、弟子と言えるのではないでしょうか。<< (以上、引用おわり) 虹と創価家族様 鋭いポストをいつもありがとうございます。 本日、12月8日は太平洋戦争開戦の日です。 信心の実践のみならず平和な社会になる為には、池田先生の哲学を拡げていくことが平和の道であると確信します。 安保法制の時に外部の方多数と対話をしました。 誰もが平和な社会の方がよいのです。 語るほど、理解が拡がるのが手に取るようにわかりました。 池田先生が語り残されたもの、すべてが人類の宝であり虹彩を放つ哲学であることは間違いありません。 残念ながら、原田会長はじめ学会執行部は、結果的に自民党の権力にひれ伏したと言ってよいでしょう。 池田先生の思想・哲学を守り実践する心ある本物の学会員有志がいたこと。これが希望の光であり、創価の未来に輝く歴史になると信じます。 アルベア様が一連の流れを『法難』と指摘されていますが、池田先生の哲学を埋没させる行動、言動は『法難』そのものです。正しい指摘だと思います。 いずれ時が来れば、公明党は自民党とは決別しなければならないでしょう。政治は妥協であり権謀術数の世界です。政権にいることが目的ではなく、何を為し、何を目指すかです。 これほど相対的な世界はないでしょう。 宗教が本来目指す目的とは次元が違う。 池田先生がガンジーの言葉を引かれて『宗教性の無い政治は国を滅ぼす。』と言われている通りです。 軽減税率を巡るドタバタの中で、連立離脱を辞さないとの公明党幹部の強気の声が出ています。安倍自民や大阪の怪人橋○が憲法改正に向かった時のハンドリングは更に困難になるのはみえています。 平和の哲学の一線を超えた公明党は、今後、何をアイデンティティとしていくのか。 これは学会員のみならず世間の関心も非常に高い。 とりわけ、マスコミや政治学者からの厳しい追及を受けるのは必定でしょう。 権力とは恐いものです。人を狂わせる。 今が創価学会の大き分岐点、転換期を意味していると感じます。 最近の池田先生のメッセージなどにも、平和を勝ち取る、時の重要性などの大事なキーワードが入っていました。 創価の未来を拓くのは現場の学会員です。 幹部に何かを期待するのではなく自分がどうするか。 どうあるべきかです。 池田先生は師匠の心を感じられるひとを待ってくれているのです。