投稿者:虹と創価家族   投稿日:2015年 7月15日(水)16時18分12秒     通報
「わたしが嘆くのは、一宗が滅びることではない。一国が眼前でみすみす亡び去ることだ。宗祖大聖人の悲しみを、私はひたすら恐れるのだ。いまこそ、国家諫暁の時ではないか。」

日本は戦争の方向へ走り出しました。それは池田思想を公明党が壊した事が原因です。

初代牧口会長と二代戸田会長の意思を受け継ぎ、池田先生が命を懸けて築き上げた平和思想。
この平和思想はSGIの拡大と共に世界へ広がっています。

しかしこの平和思想を、まさか日本の公明党が壊すとは想像も出来ませんでした。
公明党は「武力による平和維持」を選択したのです。

矢野絢也、竹入義勝等、池田先生に反逆した議員はいましたが、まさか池田先生の平和思想をここまで破壊した議員は過去にいませんでした。
この平和思想を壊すなら、未来においてどのような結果になるか、学会員は覚悟しなければなりません。

未来部に対し、原田会長を中心とした創価学会は大変な過ちを犯してしまいました。
安保法制を通過させた公明党議員を支援したのは、我々学会員だからです。

この公明党のブレも、原因は学会本部にある。
原田会長・秋谷元会長という、54年当時に池田先生を辞任に追い込み、組織維持を優先した幹部・執行部の、師弟無き信仰のブレが原因。

安保法制の強行採決の姿は、会則改定を強行した姿そのものです。
徹して54年問題に決着を付けなければ、根本的な解決にはならないと思っています。

『如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには』

明日16日は立正安国論ご提出の日。
この日を境に学会員全員が、真実の弟子と、偽物の弟子に、明確にふるいにかけられます。

このまま公明党に声も上げず支援を続けるなら、師敵対の与同罪確定です。
師敵対の輩と与同になってはいけません。