投稿者:ジョーカー   投稿日:2015年 6月27日(土)11時48分4秒     通報
・虹と創価家族様
>先生の言葉が自分を動かします。戦う意思は「恩」から生れます。

恩という観点、非常に重要ですね。

御書P937 通解
「讒言の人や国主こそ、わが身にとって法華経を身読させてくれた恩の深い人であるといえよう。」

自身を誹謗し、迫害する人や国主に対して恩を感じる一念こそが、仏の一念であり、大聖人の精神です。この一念であればこそ、悪をも善へと転換し、価値に変えていけるのだと思います。

創価学会への恩、三代会長への恩等、様々な恩がありますが、今回の一連の流れの最高幹部への恩もあります。創価学会が発迹顕本するこの時に、見事に傲慢な振る舞いをみせてくれたことにより、問題点を明るみにしてくれました。御本尊についても深く考えるきっかけにもなり、そして、真の創価学会とは何かについても思索する契機にもなりました。そういう意味ではありがたい存在であり、本物の信心へと導いてくれているのです。

一人ひとりが思索し、現実に形にしていくことが価値であります。私自身としては、御書講義を開始することにしました。さっそく一人に講義することを約束し、大変喜んでいました。最高幹部の杜撰で雑な対応を反面教師とし、今こそ本物の教学の研鑽が必要であると思い、「御書講義」という形にしました。今一度、日蓮大聖人の精神に触れ、正しい信心を継承していくための講義です。偽物ではダメであることを最高幹部は教えてくれています。

悪との闘争は、真正面からぶつかるもよし、間接的な戦いもよしです。大事なことは、自分自身の決意ではじめることです。いろいろな戦い方があり、「悪と戦う」という一念があれば、いくらでも智慧は湧いてきます。そして、自分のできることを実行していくことが触発を生んでいきます。何もできないということはありえず、必ず何かしらできるのです。一人ひとりの自発の行動の中に、創価学会の発迹顕本があります。そしてそれは何か特別なことではなく、足元にあります。答えも自分の中にあり、それを見つけられるかどうかなのです。