投稿者:信濃町の人びと   投稿日:2015年 6月 5日(金)08時20分50秒     通報 編集済
18歳参政権付与ですが、これから課題が浮き彫りになるでしょう。来年の参議院議員選挙から適用されるとか。

国民投票法が既に18歳ですから、早くから政治や社会について学ぶことが必要です。学校教育の取り組みも必要です。
学習用教材を使用して学習する計画らしいです。

課題は、そのためにも政権政府は教育への関与について中立にならなければならない。池田先生が提唱されていた教育の独立が求められます。

戦後日本教育の柱は、教育基本法でした。
当初は政治からの中立を基本としていましたが、日米安保を機会に政権の政治への介入を少しずつ緩めた制度改正が行わてきました。

安倍総理の進める戦後レジュームの脱却は方向性が逆です。
ここが懸念されます。

さらに、日本は政治や宗教の話題はタブーな風習がまだあります。基本的な知識がなかったり、そもそも議論下手な国民性が残っています。下から変えていく民主主義がない。

池田先生は、こうした対話による精神性の変革を教えてくれているのだと思います。
その意味から教育改革は公明党がもっと頑張っていく分野です。(野党時代は熱心でしたが与党になり関心が無くなったように見えます。)