投稿者:信濃町のネット対策チームの対策   投稿日:2015年 5月31日(日)13時33分0秒     通報
信濃町のネット対策チームの対策です。

戒壇について青年部と話す機会がありました。
そもそも戒壇について理解していないことが残念でした。
ゆっくりと御書を拝読しながら、日蓮大聖人が示された三大秘法についてお話しをすると、青年の目が輝いてきました。

私たち創価学会員は、「自分の幸せ」「日本の平和」だけを実現するために、折伏に挑戦している訳ではないからです。

日蓮大聖人が三大秘法の中で「戒壇建立」だけを後世の弟子に残した理由は、日蓮大聖人仏法の根本が「世界広宣流布」であるからです。

「世界広宣流布」とは世界の民衆が幸せになることです。
「世界広宣流布」とは世界が平和になることです。

以前にお話しをした壮年幹部が、池田先生の御指導で「正本堂」は「おから」であると言葉を引用して、「おから」であるから「戒壇建立」にこだわる必要はないと言ったことがありました。
その時、私はとても残念に思いました。

なぜなら当時の学会員は池田先生と団結をして「世界の友集える」が「戒壇を建立」したからです。
世界の友が集えるとは、日蓮大聖人が後世の弟子に託した「世界広宣流布」が実現している証拠だったからです。

誰が「世界広宣流布」をしているのか?
池田先生です。そのお手伝いをさせていただけるとの思いから真心の御供養をしました。
その真心の功徳は今も変わらず子孫末代まで流れています。建物である戒壇が無くなってもです。

池田先生が「戒壇建立」を「おから」と言われた理由は、日蓮大聖人の仏法が建物建立を目的としているからではないからです。
「世界広宣流布=豆腐」
「戒壇建立=おから」
すなわち「世界広宣流布」「世界の平和」だからです。
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今、日本の創価学会員は「世界広宣流布」の思想が脆弱になっています。
なぜなら、日本の創価学会が集団的自衛権に反対できない状況だからです
集団的自衛権で攻撃する可能性がある相手国にも学会員はいます。
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「世界広宣流布」の対象に集団的自衛権で攻撃対象の国は除外なのでしょうか?
原田会長にはこのことを説明する責任があります。
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SGIの皆様は、集団的自衛権に反対できない日本の創価学会の脆弱な平和思想はどのように映るのでしょうか?
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集団的自衛権の対応一つ見ても、現在の創価学会は池田先生の御指導通りではない証拠です。
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?皆様、どう思いますか?御意見ありませんか?
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