投稿者:信濃町の人びと   投稿日:2015年 3月 7日(土)10時09分27秒     通報
池田先生に学ぶです。青春対話からです。

「善いことをしない」のは「悪」

牧口先生は、勇気のない傍観者には厳しかった。「弱い善人」は、結局、悪に負けてしまう。先生は、いつも口癖のように語られていた。
「『善い事をしない』のは『悪いことをする』のと、その結果において同じである。道路の中央に、大きな石を置くのは悪であり、後からくる人が迷惑をする。それを承知しながら、『私が置いたのではないから』と取り除かないで通り過ぎれば、『善いことをしない』だけであるが、後の人が迷惑をする結果は同じである」