投稿者:正義の走者   投稿日:2015年 4月 3日(金)10時27分32秒     通報

「書写之」は「之は書写した本尊である」ということを明示されたものです。厳格な日興上人が、根本の法体である大聖人「書顕」の御本尊との区別を明確にする為に記されたものです。その為ご判形も「在御判」とし、字体も敢て真似されていません。「境」としての働きや力用の問題とは別に、「書顕」と「書写」の区別は護らなければいけません。
その上で、何故同じ力用があるのかを考えるのが筋道です。

どうも法体と化儀、宗旨と宗教の混同が目に付く議論が多いように感じられます。

堀上人は御本尊書写を「宗門第一尊厳の化儀」と位置づけられています。