投稿者:@佐武 誠  投稿日:2014年 9月30日(火)13時28分30秒    通報 編集済
ここでも、公明新聞の当該記事はすでに削除されていたため、ネットに
残るものを紹介する。

 

公明党OB3氏 矢野と講談社を提訴
(公明新聞:2009年6月27日)
“手帳強奪”の虚偽の書籍 損害賠償、謝罪広告など求める
東京地裁に名誉毀損で

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公明党議員OBの大川清幸(元参院議員)、伏木和雄(元衆院議員、元党副委員長)、黒柳明(元参院議員、元党副委員長)の3氏は26日、元公明党委員長の矢野絢也が講談社から出版した「闇の流れ 矢野絢也メモ」(平成20年10月20日発行)と「黒い手帖」(平成21年2月28日発行)において事実関係と異なる虚偽の記述があり著しく名誉を傷付けられたとして、これらの発行元である講談社と発行者の野間佐和子、
中沢義彦、矢野絢也に対し合計6600万円の損害賠償命令と謝罪広告掲載、これらの増刷・販売差し止めを求める民事訴訟を東京地方裁判所に起こした。
訴状では、矢野がこの2冊の記述の中で、(1)議員OB3氏が平成17年5月に矢野宅を訪問した際、矢野を威圧し手帳を強奪、家捜しを強行し、
(2)その後OB3氏が提訴した裁判の中で証拠として提出した、矢野宅での両者のやり取りを記録した音声データは改ざんされたもの――などとして
いるのは、いずれも「虚偽であることは明白」と指摘している。
特に、音声データについてICレコーダーとデジタルデータの製造・開発元であるソニー株式会社にデータ解析を依頼したところ、「対象データの冒頭
から末尾の間で、編集が行われた形跡を確認することはできませんでした」との報告から、同データが改ざんされていないことは科学的に証明されていると強調。
その上で音声データの改ざんなどなく、議員OBらの脅迫など存在しなかったことを誰よりも熟知していながら虚偽の主張を続ける矢野らの名誉毀損行為は極めて悪質と断じている。
また、大川氏ら議員OB3氏は同日、平成21年5月18日発売の「新潮45」6月号においても、矢野は同様の虚偽事実を並べ立て議員OBらの社会的評価
を低下させたとして、矢野に対し、合計3300万円の損害賠償命令と謝罪広告掲載を求める裁判を東京地裁に起こした。
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さて、この公明新聞に書かれている主張が正しいのであれば、
新たに起こした裁判によって、「学会は偽造証拠を裁判所に提出する謀略教団」との汚名を完全に晴らすことができたであろう。
「科学的に証明されている」というのだから、勝訴は確実のはずである。
ところが、この絶対勝てるはずの訴えも、矢野との和解によって取り下げたのである。これによって、学会は「偽造証拠を裁判所に提出する謀略教団」、
との汚名を永遠にきせられることになったのである。
八尋らにとっては、学会が「裁判所公認の謀略教団」とのレッテルを貼られる
ことよりも、次期会長候補者が、「脅迫男」の汚名を永遠に着せられることよりも、矢野と和解することのほうが、重大な問題だったのである。
学会よりも、次期会長候補よりも、大事に守らなければならいものとは一体、
なんであったのか?
もしこれが、自分を守るためであったとしたら・・・。
http://plaza.rakuten.co.jp/kyounosk/diary/200906270000/