投稿者:信濃町の人びと 投稿日:2014年 8月16日(土)00時59分58秒
Xデーを前に粛清の嵐――「お前も『反逆者』にしてやろうか!」

「情報漏洩」「女性問題」などのスキャンダルを情報を切り貼りしてデッチ上げ、
都合の悪い職員らを次々と「粛清」してきた創価学会本部。

今回、その粛清の犠牲になったのは広報室勤務を経てアーカイブ室に所属していた田口伸明氏。
創価学園・創価大学を卒業し、創価学会本部に就職。
新卒で第一庶務に配属されたという超エリートだ。
そんな「選り抜きの池田チルドレン」だったはずの田口氏だが、
なぜか本年3月31日付で懲戒解雇処分となる。

この懲戒解雇処分に関し、本部側は建前として「情報漏洩」を理由に挙げている。
しかし、詳細な内容を検討すれば、懲戒解雇処分とするには彼らの根拠はあまりに脆弱。
他の職員の不正と比較すれば彼の「罪状」は極めて軽微であると、
常識的な判断をする人間なら首をひねるところだろう。

なぜ、田口氏が標的となってしまったのか。
その陰には、想像を絶する裏事情が存在したのである――。