投稿者:裸の王様 投稿日:2017年 1月28日(土)18時34分3秒   通報
最近の投稿を読んで、欧州議長・高○のあくどさを思い出し、我慢できなくなった。執行部はこの男を池田先生が信頼してヨーロッパに送ったなどと言っているが、そんなのは大嘘だ。宗門にひれ伏して池田先生を三代会長から引きずり下ろした執行部は、ヨーロッパを周る池田先生を監視するため、当時第一庶務の役立たずを送り出したにすぎん。しかも、高○は、欧州各国組織を師匠直結でなく、日本の学会執行部直結にする密命を帯びていた。

この男は広宣流布の役に立つどころか人間不信の対人恐怖症。あまりに力がないので、執行部は副会長の役職をつけてハクをつけさせたが、欧州の各国理事長からはまったく相手にされなかった。夏季研修会では、各国理事長は短パン・ポロシャツのラフなクールビズ姿。だが高○はどんなに暑かろうが、ネクタイに背広を着用。その昔は官僚主義の権化は誰からも信用されず、陰で笑われておったそうだ。

高○の最初の任務はヨーロッパに書記局をつくり、各国の次期理事長と目される日本人の書記長をたばねて自分(学会執行部)の下に置くことだった。日本の執行部からの情報は、各国理事長よりも書記長に先に流すなど、派閥づくりに精を出した。
そんな高○を見て、故・山崎欧州議長は「彼はメンバーでなく、日本ばかり見ている。信用できない」と漏らしていたという。
30年以上も前のことだ。高○は、山崎議長を依処にしていたデンマークのK理事長を辞めさせて、子飼いの書記長にすげ替えようとクーデターを画策。K理事長には何度か関西で会ったが、落語家のように冗談ばかり飛ばす面白い男だ。だが高○はユーモアがわからず、K理事長が自分を尊敬しない、おべっかも使わないのが気に入らなかったのだろう。

2008年、K理事長は池田先生が辞任した4・24を「師弟不二の日」とした。しかし、最初に4・24を記念日にしたのはSGIセルビアだった。即刻セルビアのK支部長夫妻はSGIに呼びつけられ、記念日を取り下げるように大○理事長が強要した。そのうえ「これからも4・24のことを言うなら、セルビアにいられなくしてやるぞ!」と言って恫喝したというからとんでもない。

翌年、常勝大阪圏が4・24を「師弟誓願の日」とし、聖教一面を飾った。本来、「仇討ち請願の日」だったのを池田先生が「師弟請願の日」と名前を変えて聖教に出したものだ。

2006年頃には、仏と悪の戦いはし烈さを増した。池田先生は毎月の本幹で、4・24で師匠を裏切った壇上の最高幹部を土下座させて謝らせた。秋○前会長や原○会長に「2度と師匠を裏切りません」と大声で言わせたり、それはそれは凄まじかった。先生が吠えると、最高幹部はシュンとなった。しかし、先生が本幹の席から退場するや、長○川や谷○などの最高幹部が参加者の前に出てきて、「革命的警戒心をもって、今日の話は奥さんにも話してはいけない」と口止めする始末。

4・24の火消しにやっきになっていた大○SGI理事長だが、どういうわけか2007年の欧州トレッツ研修会で随筆「嵐の4・24」を講義。察するところ、池田先生に命じられて嫌々ながらやったんだろう。同行した浅○女性部長は「先生が辞任した当時、私は婦人部書記長で、10日前に知らされました。そのときの婦人部長は八○さんでした」と涙を浮かべながら責任逃れに終始。その頃はまだ先生が正義を叫べば、悪の力は弱まった。

先生が7、8年ぶりに東京を離れた2007年11月の大阪での本幹は、直前まで東京でやることになっていた。それが急きょ大阪に変わったのは、池田先生が4・24の決着をつけようとされたからだった。本幹指導では「(先生が会長でなくなっても、先生はわてらの師匠やと宣言した)関西は勝ちました!」と言って関西を称えた。

この関西指導で高○欧州議長には「お前、ヨーロッパで何やってるかさっぱりわからないな」。「日本で使えないからヨーロッパへ出したんだ」。最後は「高○をバカだと思う人は手を挙げて?!」とこきおろした。すべてヨーロッパを心配されてのことだった。

2010年の3月の本幹指導も終始、高○に厳しい指導。「お前太ったな? 何キロある?」。「75キロです」と高○。「嘘をつけ! 測るぞ」と先生。
そして「お前が、私と山崎欧州議長がつくったヨーロッパを壊した! お前が会員との間を分断している」。「女房も悪いんだ。栄!」と弾劾。高○は、全員の前で土下座させられた。

しかし本幹後、欧州各国理事長の数人が「高○議長、おめでとうございます!」と駆け寄った。なぜなら、「先生が叱るのはトレーニングであって、信頼しているからだ」というバカバカしい幹部指導がまかり通っていたからだ。

それを察してか、先生はその数日後に各国1名参加の小さな会合を開いた。ここでも高○夫婦を切りまくった。先生は高○にかっぱえびせんをぶつけ、またもや土下座させた。しかし、女房の方は謝るかわりに、体裁を気にしたのか、ぬけぬけと「池田先生、ありがとうございます」と言ってのけた。しかし先生の渾身の指導の甲斐もなく、四人組とグルの高○夫婦の思いのままの暗黒時代に入ってしまった。