投稿者:アルベア 投稿日:2016年11月29日(火)07時29分28秒   通報
「一瞥」体験とは、2
ここに注目

大相撲九州場所敢闘賞には14日目までに10勝の新入幕石浦(宮城野)を選出された。インタビ

ューで「直接当たると、いろいろ気づく事があり、充実し面白いです」173cm、114kgの小

柄で北の富士・舞い海(170cm97kg)を彷彿させる力士である。彼は横綱白鵬が直接スカウト

した力士である。

なぜ「石浦」を紹介するのか、「一瞥」体験を知るための参考になるからである。

「石浦」の「勝負勘」というものが日々の稽古の積み重ねによる自己形成にあるからであ

る。「一瞥」体験は、感覚的な現象であることは前回、お伝えした。「勝負勘」の感覚は

「勝ち」「負け」で「気づく」ものなのである。

高校野球で甲子園で勝ち進むチームには共通して「試合により強くなってきた」などのエピ

ソードが語られたいる。このような感覚は「勝負をかければ、かけるほど、磨かれる」こと

の証明です。

戸田先生の勝負勘は明治生まれ、獄中体験で育まれ、池田先生の勝負勘は、師弟という関係

で磨かれてきたものです。全ては「法」のため、「救済」のため、の勝負勘です。

極真の大山倍達が「強くなると、自然に磁石になる」磁石の働き作用が自然にもたらされる

事を語っています。

電磁的働き作用により「瞬間的に見てしまう」という現象があるということです。

「一瞥」体験は、先天的な能力と後天的な稽古(訓練)によりもたらされる現象なのです。

「一瞥」という「眼差し」は、どこまでも個人の体感・体験の世界なのです。創価の世界に

は、そうした「一瞥」体験を促す人格的な訓練があったのですが、既に遠い過去の話です。

「一瞥」には「嘘がない」「嘘は通じない」思考・概念・思い込み・信じ込みは「嘘となる」反

転するということなのです。

創価の執行部、後期高齢者方々には生命現象として「反転」が「もたらされている」ので

す。