投稿者:伸一会 投稿日:2016年 5月24日(火)15時22分51秒   通報 編集済
54.4.24
池田先生が辞任させられた当時の話を投稿します

自分自身が直接先生から伺った話、先輩幹部から教えていただいた話等織り交ぜて書かせていただきます

先生が辞任させられる前
理事会に原島も出席していました

先生は
どうも皆最近おかしい
私の言うことを聞かない
私に何か不満があるのか?
何か言いたいことがあったら、言いなさい
と言われ、出席者全員、1人1人順番に聞かれました
○○どうだ?
出席者は皆、先生に何の不満もないのですから皆、何もありませんと答えて行きました

原島の番になりました
原島どうだ?
原島は
先生!辞めないでください!

先生は凄い気迫で一言
辞めるもんか!

理事会に出席していた最高幹部達は誰1人原島の策謀に気がついていませんでしたが、先生は感じておられたように思います
辞める、辞めないではなく、広宣流布への指揮は絶対辞めないという先生の原島という魔に対する闘争宣言でした

その後先生が辞任
その辺りのことは既に皆様ご存知のことですので、割愛致します

56.5.3
北条会長就任2周年
やりにくい中やってこれたのは池田先生のおかげとの北条会長の発言している途中で
先生が
そんなこと言わなくてもいい
第4代会長、自分の力と言えば?

北条会長の顔が引きつり、絶句
それ以上話すことはできなくなり、会長挨拶は終わりました

先生が指導してくださいました
学会を死力を尽くして守ります
これぐらいの事でフラフラするのは大聖人の直弟子ではない
ちょっと何かあるとエゴがでる
200年後に証明せよと戸田先生
西暦2000年で100年です
敵があるのも難があるのも当然だ
難がないのは戦っていない証拠
難がある、その中に衆生所遊楽もある

私が生きている限り、学会は微動だにもさせないから、安心してください
との大宣言に会場は大拍手が巻き起こりました

そして
自分を家庭を大事に
子供を立派に育てる
現実の中において、足元を固めていく
それが広布になり21世紀へとつながる
学会精神を大聖人のご聖訓通りにする人が本物
難を受け、他人の為に苦しんでいける人が本当の信者
(海外では)券がない
集まった人から(会場に) 入れていく
壇上に幹部を乗せる事もしない
御本尊から見て、幹部だからどうの、こうのと言うことはない
御本尊の元では、平等
御本尊から見れば不幸の人ほど大事

夕方グランドで行われた会合では
結婚して幸福になった人よりも、失恋して苦しんでいる人
一家和楽の信心をしている人よりも、一家がなかなか上手くいかないという人に、光を当てるのが学会
大聖人の仏法は、我が学会は永久に庶民の味方
土俗的な戦い
エリートは必要ない
悩める友の味方
この方針、この道を違えたなら、大変なことになる
本当の庶民の中に学会は進まなければならないし、庶民だけで、仲の良い創価家族を作ってください
私はまだまだ長生きしますが、これは私の遺言です

2009.4.14
師匠を師匠として認識出来ないような、失敗の人生だけにはなるな!

54年当時を思い起こされ
先生は言われました
どうも皆おかしい
私の言うことを聞かない
しかし、私はちっとも変わらない戸田先生のおっしゃる通りやってきた

4代、5代、6代
少しばかりの家柄、学歴を鼻にかけ
先生より自分の方が家柄がいい
先生は大学を出ていない
自分は東大である
との自負心が慢心となり師匠を見下す心に変わっていったのではないだろうか?

その慢心に提婆達多が擦り寄り師匠と分断
師匠よりも提婆達多の声を聞いていく
これが歴代会長が犯してきた過ちではないだろうか?

北条氏 提婆達多のごとき山友
秋谷氏 提婆達多のごとき山友の部下八○
原田氏 提婆達多のごとき山友の部下と同じく提婆達多のごとき秋谷

会員は会長は一番先生に近く、一番先生の言われていることを守っていると信じて従っている

しかし、実は歴代会長は永遠の師匠である池田先生ではなく、提婆達多に従っている

そのことがより鮮明になったのは
本幹で先生が提婆達多と名指しした人をこっそり中枢に戻し、先生よりもその人の指示に従っている原田会長である

教義問題、安保問題、会則変更、正木さん更迭
自民党との密着
池田先生の御指導よりも提婆達多に従ったことは明らかです

今度こそ
先生直結の会長が誕生するように
真剣に祈る
これが自分に残された今世の大事な使命の一つと思う

先生は54年問題を振り返られ
有名大学出のエリートを重用したことは失敗だったと言われた

先生は
次の会長は東大生にはさせない
創大生にさせる
と言われた

今度こそ、創大生から先生直結の会長が出て欲しいと頭が割れるほど祈っている