投稿者:赤胴鈴之助 投稿日:2016年 7月29日(金)16時18分24秒
すいかにしんしょう
しっぴつ こうあんがんねん、きさらぎ25にち、57さい、p1544。
いものかしら、くしがき、やきこめ、くり、たかんな、すづつ、たびそうらいおわんぬ。
がっしに、あそかだいおうと、もうすおうをはしき、いちえんぶだい、よんぶんのいちを、たなごころににぎり、りゅうおうをしたがへて、あめをこころにまかせ、きじんをめしつかひ、たまいき、はじめは、あくおうなりしかども、のちには、ぶっぽうにきし、ろくまんにんの、そうを、ひびに、くようし、はちまんよんせんのいしのとうを、たてたもう、このだいおうの、かこをたづぬれば、ほとけざいせに、とくしょうどうじ、むしょうどうじとて、ふたりの、をさなきひとあり、つちの、もちいを、ほとけに、くようしたまいて、100ねんのうちに、だいおうと、うまれたり、ほとけはいみじしといへども、ほけきょうに、たいしまいらせそうらへば、ほたるびと、にちがつとのしょうれつ、てんと、ちとのこうげなり、ほとけを、くようして、かかる、くどくあり、いわうや ほけきょうをや、つちのもちゐを、まいらせて、かかる、ふしぎあり、いわうやすずの、くだものをや、かれは、けかちならず、いまはうへたるくになり、これをもつて、をもふに、しゃかぶつ、たほうぶつ、じゅうらせつにょ、いかでか、まほらせたまはざるべき。
そもそも、いまのとき、ほけきょうを、しんずるひとあり、あるいは、ひのごとくしんずるひともあり、あるいは、みずのごとく、しんずるひともあり、ちょうもんするときは、もへたつばかりをもへども、とをざかりぬれば、すつるこころあり、みずのごとくともうすは、いつも、たいせず、しんずるなり、これは、いかなる、ときも、つねは、たいせず、とわせたまえば、みずのごとく、しんぜさせたまへるか、たうとし、たうとし。
まことやらむ、いえのうちに、わづらひの、そうらうなるは、よもきじんの、そいにはそうらはじ、じゅうらせちにょのしんじんの、ぶんざいを、おんこころみぞ、そうやらむ、まことの、きじんならば、ほけきょうのぎょうじゃを、なやまして、かうべを、わらんとをもふきじんの、そうらうべきか、また、しゃかぶつ、ほけきょうの、おんそらことの、そうらうべきかと、ふかく、をぼしめしそうらへ、きょうきょうきんげん。
きさらぎにじゅうごにち、 にちれん かおう
たいごう ○じみょうあま。×なんじょうときみつ。