投稿者:極王道 投稿日:2016年 2月23日(火)12時39分34秒   通報
本日よりイケディアンとして勇躍前進して参ります!
宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
イケディアンについて書かれた社説、寸鉄などを書いて置きます。ご参考まで……

社説【2013年5月31日】
6月4日、世界池田華陽会の日――自他共の幸福へ 女子部が前進
 使命の天地で咲き誇る〝創価の華〟女子部が、6・4「世界池田華陽会の日」へと朗らかに前進している。
 2009年6月4日、創価女子会館を訪れた池田名誉会長は、「百千万年の間、闇に閉ざされていた所でも、灯を入れれば明るくなる」(御書1403p、通解)との御聖訓を拝読。
「いかなる暗黒も、ひとたび太陽が昇れば、たちまちに打ち破られる」「わが女子部の皆さんは、自分自身が、一人ももれなく、『幸福の太陽』である」と呼び掛けた。輝く一人の女子部員の存在は、家庭や地域を希望の光で照らしていくのである。
 インド・チェンナイ市の池田華陽会の友は一昨年、同国にある創価池田女子大学を優秀な成績で卒業。在学中には、地域の図書館への本の寄贈運動に率先して取り組み、その社会貢献活動が評価されて同大のカネコ・イケダ賞を受賞した。
 「私は池田先生の弟子、〝イケディアン〟です!」――名誉創立者である名誉会長の哲学を誇らかに学び、はつらつと変わっていく娘の姿に触れ、未入会の両親は創価思想の理解者に。母が病に倒れた時には、家族で一緒になって題目を唱え、励まし合う〝和楽の家庭〟を築くことができた。現在は、名門マドラス大学の修士課程でIT技術を研究してい
る。
 女子部の誠実な行動に信頼が広がる。
 女子部の勇敢な対話で友情が深まる。
 この原理は、国や文化が違えども、世界共通である。
 日蓮大聖人は「竜女が成仏此れ一人にはあらず一切の女人の成仏をあらはす」(同223p)と仰せである。法華経に登場する8歳の竜女の成仏の姿。この一人を手本として、万人の「永遠の幸福境涯」への道が示されたといえよう。同じように、池田華陽会の友の「人間革命」の実証の姿は、縁する全ての人々の勝利を開く旗印となるのだ。
 盛大に開催された今月の「新時代第66回本部幹部会」。席上、名誉会長が女子部に贈った直筆の書が紹介された。
 「女子部時代の信心修行は
  長き人生の幸の
  完全なる基礎作りである」
 青春の悩みは尽きない。涙を拭い、悲しみの夜を越え、輝く明日を信じて、懸命に御本尊に向かう友がいる。今の労苦は、必ずや幸福の土台となり、人生の無上の財産となろう。
若き女性のスクラムで、生きる喜びを世界中に広げたい。

寸鉄【2008.1】
インド女子大学で卒業式 輝く瞳の「池田主義者(イケディアン)」、悠久の天地に溌剌(はつらつ)と舞う

関東会・東京会合同研修会【2004.8.13】
インドに花開く人間主義の哲学
インドの「創価池田女子大学」で八月四日、第五期生の入学式が盛大に開催された。(「聖教新聞」二〇〇四年八月十二日付で報道)
「聖教新聞」を読んだ方から、「この『創価』と『池田』の両方の名前を冠した大学は、どのようにして創立された大学ですか」という質問が寄せられたので、簡潔に説明させていただく。
この大学は、私ではなく、インドの教育者であり詩人であるセトゥ・クマナン博士らによって、チェンナイ(旧マドラス)の地に創立された。八月十三日は、この創価池田女子大学が、二〇〇〇年に開学した記念の日である。
クマナン博士は、幼稚園から高校までの一貫教育校「セトゥ・バスカラ学園」の理事長も務められている。
博士は一九九六年、ここ群馬で開かれた「世界詩人会議」に参加されている。これが、博士と創価教育の理念との出あいのきっかけになった。
(=この時、池田名誉会長はクマナン博士に詩を贈呈。さらに、博士から返詩が寄せられた)
クマナン博士は、私の「母」の詩に深い共感を寄せてくださり、創価教育を実践する女性教育の最高学府をインドに設立することを決意された。そして、実現されたのである。
開学にあたり、博士から光栄にも、私に「名誉創立者」、妻に「名誉学長」に就任を、と強い要請をいただき、謹んでお受けした次第である。
教職員の方々や学生の皆さんは、自分たちのことを「イケディアン・ファミリー(池田家族)」と誇り高く呼びあい、創価の思想を生き生きと学んでいるとうかがっている。

2015.9.5付聖教新聞
インド・創価池田女子大学で第16回入学式
池田大作SGI会長夫妻が祝福のメッセージ
新入生570人が出発

 南インド・チェンナイに立つ「創価池田女子大学」で8月22日、第16回入学式が挙行され、567人の新入生が誕生した。
 式典には、来賓や教職員、在学生らが出席し、晴れの門出を祝福。同大学の名誉創立者・池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長と名誉学長の香峯子夫人が万感のメッセージを贈った。
 池田SGI会長の作詞による「母」の歌の合唱で始まった入学式。会場にはイケディアン(SGI会長の哲学の実践者)たちの澄んだ歌声が響く――。