投稿者:ジョーカー 投稿日:2014年12月22日(月)23時49分7秒  

11月8日(会則改正発表)の聖教新聞一面
トップ記事が、ブラジルアマゾネス州教育委員会からSGI会長に最高栄誉メダル
つづいて2番手は全国総県長会議 副会長23氏が誕生
そしてようやく三番手に、創価学会会則 教義条項の改正を議決

御本尊についての教義変更という極めて重要な事項が、
三番手とは一体どういう了見なのか
たいして重要ではない、もしくは、なるべく人目に触れてほしくないかのどちらかでは

事実、私の親は会則変更したことすら知りませんでした
(ある程度の役職についていますが)
注意しないと見逃してしまうレベル
全然印象に残らない

人は忘れる生き物です
今回の改正だって、年をまたげば、ほとんどの人は忘れてしまうでしょう
そして選挙があったので、思考がそっちに上書きされている

東日本大震災というすさまじい災害であっても、
時が経てば忘れ去られてしまう(被災者は別として)
それが何よりも恐れなければならないこと

悪との闘争においても、「忘れない」ということが大事
何度も何度も主張し続けること
幹部の不正だって、しつこく取り上げて叩き続ける
悪を絶対に許さないとはそういうことではないでしょうか

忘却との戦い
そういう意味では、この掲示板は非常に有効でしょう

悪とは人目につかない水面下をうろうろし、バレないように注意をそらす
記憶に残らないようにしむける

法華経の壁画に第六天の魔王はどのように描かれているか
「味方のフリをしているニコニコしたおじさん」
会合でそのように聞きました

広宣流布のためとか、師のためとか、さも味方のように振る舞いニコニコしているが、
やっていることがえげつない人
これぞ第六天の魔王