投稿者:大仏のグリグリのとこ 投稿日:2015年11月26日(木)13時32分30秒   通報

信濃町さん、講義を読んでいただきありがとうございます。
質問に対するグリグリの率直な所感を述べさせていただきます。

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【賢王と知者】についてです。
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今の社会状況、創価学会を取り巻く状況下で
我々学会員はどの様に行動するのが御書に照らして正しいのかです。

最高幹部と公明党が完全におかしくなった状況で
賢王とは何か?
知者とは何か?

これを敢えて問いたいのです。
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★出世の法門とは何か?
①信者・会員からの布施で生計を立てている坊主
②会員からの広布基金で生計を立てている学会の職員

★賢王とは何か?
①智者を理解する社会的存在 = 賢明な「一般の人」と「末端の学会員」民衆
②社会のリーダー的立場の人 = 「社会的有役職者」と「民間会員の有役職者」

★知者とは何か?
①善と悪の根源を悟った人
②現実社会で善悪の現れを知り尽くした人
③仏法と世法を究めた人
④世を治める方法を心得た人

三つのカテゴリーをあえてこのように記しました。

■「質問」1
最高幹部と公明党が完全におかしくなった状況

■「所感」
不思議なもので、頭が腐るとだんだん末端幹部の質も悪くなる。
今の学会組織では、意見をいう人間は正役職から次第にはずされていきます。

いわゆる副役職に移動。

今や本部・支部・地区単位の人事でさえ、おかしな人間が正に就いているといった印象です。

御書根本・先生の指導根本なのですから、
幹部がそれに違うことをすれば勇気を出して声を挙げるに尽きると思います。

そうすることによって、組織から差別され、意地悪されても、私たちは組織の中だけで
生きているのではありません。成仏不成仏とも全く関係ありません。

組織からハミゴにされたら、世間に出て大いに先生の思想を語っていけば良いのです。
このようなネットを通して、同志が縦線でつながっていけば、何の問題もないと思います。

縦線で信心を強化し、横線の支部・地区・ブロックで人間関係を築き、励ましあっていけば良いと思う。