投稿者:信濃町の人びと   投稿日:2015年 8月25日(火)19時17分44秒     通報
師匠の元に良き同志で団結です。

悪い幹部、議員は叩き出せ。吊るしあげろ。
これは怨嫉でも何でもありません。
和合僧団を正しく維持するために必要不可欠なのです。
団結も、悪と戦うことも、どちらも師匠の心です。
破邪顕正、破邪が先になければならない。
また、動乱の時代は折伏精神なのです。
破折屈伏ですから誤った思想は正すが正解。

公明党議員が正しい思想を保てないのであれば
堂々と質していくのが仏法者のあり方です。
それを都合よく混同している方は哀れです。

いずれも、戸田先生の時代から変わらない方程式ですから。

*****************
信心の成長と広宣流布の前進にとって、皆で励まし、守り合う「組織」の存在は絶対に不可欠です。末法濁世に、一人だけで信行学を成し遂げ、法を弘めることは不可能だからです。

師匠のもと、善き同志の支えと励ましありてこそ、共に成仏の道を歩んでいけるのです。これが「善知識」「和合僧」という法理です。わがままな仏道修行などあり得ない。

師弟という縦糸〟、地涌の同志という横糸。この縦横の絆が織りなす幸福・勝利の大いなる布を広げていくことが広宣流布なのです。

正しき和合僧団に連なってこそ、永遠に崩れざる幸福・勝利の人生を完結することができる。現代で言えば、誉れある創価学会員として使命の道に生き抜くことであります。

戸田先生は、「一人一人が、自分の力を最大に発揮して、目的のために強く伸び伸びと前進してゆけば、おのずから深い団結がなされていく」と指導されました。

広布の組織は、いわゆるピラミッドではありません。師匠を中心として広がる〝同心円〟の連帯と言えるでしょう。

御本尊の前には皆、平等です。役職の上下は役割の違いにすぎません。全員が尊い使命をもった、かけがえのない地涌の闘士であります。

ゆえに、同志に怨嫉をしてはなりません。同志を妬んだり中傷したりすれば、福運を消してしまうからです。

大聖人は、「軽善」「憎善」「嫉善」「恨善」を戒められています(御書1382ページ)。同志を軽んじたり、憎んだり、恨んだりしてはならない。それでは、広宣流布という大目的を忘れた悪心に食い破られてしまう。

いわんや、我見や慢心に囚われて組織を撹乱したり、分断しようとすれば、厳しい仏罰を受けるだけです。

戸田先生は、繰り返し戒められました。

「広宣流布という至上の目的に生きることを忘れるな! この一点が狂えば、すべてが狂ってしまう」

「創価学会の中で、最高の仏法を教えてもらいながら、その恩を忘れて、学会を裏切り、師敵対する。これほどの恩知らずの畜生はいない」

学会の組織は、御本仏・日蓮大聖人の大生命そのものである。3代の師弟が全生命を注いで築き上げ、護り抜いてきた創価の大城を、未来永遠にわたって絶対に壊してはなりません。何者にも壊させてはならない。悪と戦わなければ、地涌の菩薩ではありません。

学会を護り、発展させゆくため、「能忍」の心で戦う人こそが、真の地涌の勇者なのです。