投稿者:のび太   投稿日:2015年 8月23日(日)12時08分51秒     通報
いつも先生のスピーチをご紹介いただき、ありがとうございます。

先日、聖教新聞に谷川副会長の愛知総主事の人事が発表されました。
だれもが、来年の参議院選挙の布陣が敷かれたと思ったのではないでしょうか。
そこでKS部OB様が紹介された【全国合同協議会】(2006.11.22)の背景を確認しましょう。先生のご指導は時と背景が重要だということはご存知と思います。
以下に抜粋します。
新任のリーダーは、口でどんなに立派なことを言っても、行動が伴わなければ、勝利はない。同志から信頼もされない。
言行一致が名将の第1条件である。
ご存じのように、今回、創価学園・創価大学出身の最高幹部として、正木理事長が誕生した。
創大出身、学園出身の副会長も、全国で活躍している。
皆、草創期、建設期の学園・創大に集ってくれた若き先駆者であり、これほど、うれしいことはない。
私は、未来を託す人材群をつくらんと、もう何十年も奔走し、全身全霊で育成してきた。そして、いよいよ、花を咲かせ、実をつけてきた。 今こそ、平和と文化の永遠の大道を敢然と開いていく時であると、私は確信している。
〈席上、創大出身のリーダーの代表が次の通り紹介された(敬称略)。

金沢敏雄 梶岡誓 吉郷研滋 浜野秀明 本多正紀 高梨幹哉 芝田晴一朗 松本正 大久保肇 和田吉隆 野元弘 小川武志 森中理晃〉※

本当に師匠は厳しい指導をされる。言い訳などまったく通用しない。
私はこの紹介されたメンバーの中に、翌2007年7月の参議院選挙を戦うリーダーに対して
(対告衆)として言われていると思う。もちろん総じて弟子一同ではある。
そして、この参議院選挙の結果は公明党にとって、現職の落選など非常に厳しい結果であった。以下に落選候補と県名を附記する。

高野ひろし(埼玉)

松あきら (神奈川)

山本保  (愛知)

草川昭三 (愛知 比例)
KS部OB様が紹介した意図とは違っているかもしれませんが、ご容赦ください。

『言行一致が名将の第1条件である。』