投稿者:陽光   投稿日:2015年 8月21日(金)01時39分53秒     通報
人間革命第11巻改竄問題で、改定版の日付を虹様が今回投稿されるまで全く気が付きませんでしたが、こうして日付を比較すると理解できます。

創価学会会則変更発表:2014年11月8日。
人間革命第11巻改訂版の発行:2013年7月3日。
教学部レポート 大御本尊問題の経過:2013年9月28日。
教学部レポート 総本部の御本尊と日蓮世界宗創価学会会憲の問題点:2013年10月13日。

教学部レポートによると、小委員会が発足していろいろと教義問題を教学部および学会の執行部で話し合っているが、その際、決議を行う前に、既に執行部としては、2013年7月3日に第11巻の改竄版を発行している。これは会則変更発表の1年4ヶ月以上前の話である。

教学部レポートの日付より前に既に改竄版は発行されていた。教学部と執行部が小委員会を発足して討議していた時には、既に結果は決まっていた。最初から「結果ありき」の会議だったのだ。これは会則変更の整合性を学会員に少しずつ浸透させるための前準備としか考えにくい。

上記の人間革命のみならず、学会員の知らないところでいろいろな先生の指導が改竄されている可能性が大いにあると懸念される。これをもって思うに、日蓮世界宗会憲も時を見て(必ず)決行されるものと思われる。由々しき問題と思います。