投稿者:信濃町のネット対策チームの対策   投稿日:2015年 6月 3日(水)22時09分55秒     通報
信濃町のネット対策チームの対策です。

昨日に続き項目ごとに書かせていただきます。
難しくて分かりにくいとの声がありましたので、極力難しい語句はやめました。

創価大学・宮田教授の見解
②日蓮教学と日寛教学には差異があることは明白である。

信濃町のネット対策チームの対策の見解
②根本的なことですが、日寛上人は、日蓮大聖人の弟子です。

日寛上人は「新しい宗教」の開祖ではありません。

日寛上人は、日蓮大聖人の教学の「解説書」を作成した人です。

日寛上人以外にも、日蓮大聖人の滅後にたくさんの人が、日蓮大聖人の教学の「解説書」を書きました。
しかし万人が納得できるものはありませんでした。

創価学会の戸田先生は、日蓮大聖人の教学の「解説書」は日寛上人より正確な「解説書」を書いた人は過去にいないと御指導されています。
ですから「教学は日寛上人の時代へ還れ」と御指導されています。

江戸時代の「解説書」が現代では通用しないのでは?と言われる方もいます。
時代が違う。
世界広宣流布をしている現代では通用しないと創価学会の原田会長、秋谷元会長、八廣副会長、谷川副会長は言っております。
宮田教授もこの見解を見るとそのように受け取れます。
これは大きな間違いです。

なぜなら、牧口先生・戸田先生・池田先生が「日寛上人の解説書」を元に「三代会長の解説書」として様々な御指導があるからです。

人間革命、安国論講義などの講義書などたくさんの「御書の解説書」があります。

日本の私達も世界のSGIの皆様もこの「三代会長の解説書」を元に折伏しているのです。
そして日蓮大聖人滅後誰もなし得なかった、「世界広宣流布」をしているのです。

「日蓮教学」と「日寛教学」を相対すること自体が意味を成さないです。

日蓮大聖人の教学→日寛上人の解説書→創価三代の解説書
このように考えることが重要です。
創価三代も具体的には、牧口先生の解説書→戸田先生の解説書→池田先生の解説書です。
系譜が大切です。

宮田教授が「日蓮教学」と「日寛教学」に差異があると判断できるのであれば、「日寛上人」より日蓮大聖人の教学が理解できていると言うことであり、創価三代会長も越える「教学力」です。

皆様これで良いのですか?

世間では創価大学と創価学会は密接な関係にあると思われています。
学問的に批判するのであれば問題はないでしょう。

私が一番危惧するのは、大学教授と言う「衣の権威」を無批判に受け入れている、信仰者である原田会長や創価学会教学部長です。
また、竹岡全国男子部長などは、「全面的に賛成」しているとのことです。

私の友人が竹岡全国男子部長の発言は「全滅的に賛成」の間違いではないの?揶揄してました。

皆様はこの見解に対して賛成ですか?
反対ですか?