投稿者:信濃町の人びと   投稿日:2015年 4月16日(木)12時22分19秒     通報 編集済
池田大作全集(91巻) 第46回本部幹部会 (2000年5月24日)

「善を行う者」には一切が味方に
戦う大文豪であったヴィクトル・ユゴー。彼は叫んだ。

「善を行う者には一切のものが助けになる」

「季候も我れ等に 与く みし、北風も我れ等に与みし、降雨も我等に与みするであろう」

(「追放」神津道一訳、『ユーゴー全集』10〈ユーゴー全集刊行会〉所収。
表記は現代かなづかいに改めた)

善を行う者には、一切のものが味方になる。私どもも、自分の周りの、ありとあらゆる存在が諸天善神となるのである。

不正、邪悪に対しては、断固として反撃せよ!

これがユゴーの叫びである。戸田先生の叫びである。牧口先生の遺言である。正義に生き抜く人間の信念であり、仏法者の信念なのである。

正義の人間を弾圧し、滅ぼそうとする邪悪な勢力とは、断じて戦い抜く。これが学会精神である。

悪を見ながら何もしないのは、いくじのない、ずるい人間である。そういう惰弱な幹部になってはいけない。善と悪を厳しく見分けなければならない。

青年部が立ち上がっていただきたい。幹部が先頭に立っていただきたい。