投稿者:のび太  投稿日:2014年11月16日(日)09時03分10秒    通報
5月17日 創価学会広報室

「私どもの集団的自衛権に関する基本的な考え方は、これまで積み上げられてきた憲法第9条についての政府見解を支持しております。したがって、集団的自衛権を限定的にせよ行使するという場合には、本来、憲法改正手続きを経るべきであると思っております。集団的自衛権の問題に関しては、今後の協議を見守っておりますが、国民を交えた、慎重の上にも慎重を期した議論によって、歴史の評価に耐えうる賢明な結論を出されることを臨みます」

この日は、自公連立協議を19日から行う開戦前夜であった。聖教新聞にもこの対外的に発表されたコメントに対しての解説は載らなかった。私は、これは師匠の御意だと感じた。
案の定、三障四魔が現れた。

時事通信 6月11日

飯島勲内閣官房参与は10日、ワシントンで講演し、集団的自衛権の行使容認に慎重な公明党と同党の支持母体である創価学会の関係が、憲法の「政教分離原則」に反しないとしてきた従来の政府見解について、「もし内閣が法制局の答弁を一気に変えた場合、『政教一致』が出てきてもおかしくない」と述べ、変更される可能性に言及した。
飯島氏は集団的自衛権をめぐる与党協議に関し、「来週までには片が付くだろう」とも表明。行使容認の前提となる憲法解釈変更に公明党が同意しなければ政府から圧力がかかるとけん制したとも受け取れる発言で、同党が反発しそうだ。
飯島氏は「公明党と創価学会の関係は長い間、『政教一致』と騒がれてきた。内閣法制局の発言の積み重ねで『政教分離』になっている」と強調。政府がこうした見解を見直した場合、「弊害が出てきて(公明党が)おたおたする可能性も見える」と語った。

残念ながら、公明党国会議員は沈黙してしまった。抗議の声明すら発しなかった。
仮にも内閣を構成する人間に、こんなことを言われて支援しなければならないのか?

誤解のないように申し上げます。公明党の地方議員は本当によく頑張っています。