投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2014年11月 3日(月)17時25分25秒
河内様、両手を挙げて賛同です。
下から上を突き上げろ。これが学会精神。
間違っていれば、正す。
道理です。河内さんが今朝紹介された先生のご指導にも道理についての内容でしたね。

 

以下、池田先生の2006年のご指導です。
2000年以降は、先生は新たな学会を築くという視点でのご指導が増えていますね。
今日も戸田先生の指導を通して、少々お話をしたい。
皆さんのおかげで、創価学会は未曽有の大発展を遂げている。
だからこそ油断できない。油断すると悪い人間が必ず出てくる。これだけは絶対に許してはならない。
民衆の尊き労苦で築かれた偉大なる希望と幸福の城を、断じて荒させてなるものか。
人の善意につけこむ悪人──そこにひそむのは「権力の魔性」である。

戸田先生は、権力を持つ者にはそれはそれは厳しかった。
「極悪を世に知らしめて、責めて責めて責め抜け! 最後まで!
これが正法を行ずる者の使命であり役目である」
忘れ得ぬ指導である。急所は全部、先生から教わった。
「大作が聞いていれば、全部実現されるだろう」。そう先生はわかっておられた。絶対の弟子として信頼してくださった。
これまでも同志の真心を踏みにじる、卑劣な反逆の人間が出た。
とんでもないことだ。
民衆が主人なのだ。権力者は“僕(しもべ)”だ。なのに威張って、ふんぞり返っている。今、民衆が覚醒しなかったら大変だ。
極悪に対して黙っていたら、こちらまで悪になってしまう。手厳しく声を上げるのだ。
意気地なしであってはならない。

ずるい人間であってはならない。
今こそ、新しい学会をつくる時である。