投稿者:こんにちは 投稿日:2017年 1月14日(土)07時21分17秒   通報
将来を展望して、戸田先生はいわれた。
「広布の途上には、御聖訓に照らし、さまさまな非難、やきもちがある。しかし、学会っ子は、どんなにいじめられても、またかりに学会が小さな存在になっても、決して挫折があってはならない。たえず前へ進むことだ。
いかなる敵に対しても追撃の手を緩めてはいけない。学会は幾百年を生き抜いていきなさい」

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ここで諸御抄を拝し、悪と戦う心についてもう一度、確認しておきたい。
「どんなに正直に身を律して、世間においても賢人の名を得ようと思っていても、悪人に親しみ近づけば、自然と十度のうち、二度、三度と悪人の教えに従うようになり、そうやって最後は悪人になってしまう。」(御書1341ページ)

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「もし菩薩がいて、悪人をかばって、その罪を罰することができないで、そのために悪を増長させて、正法を破壊させるならば、その人は実は菩薩ではない」(御書1374ページ)