投稿者:虹と創価家族 投稿日:2016年 9月19日(月)08時24分50秒   通報 編集済

2010年6月からの聖教新聞の特徴。
幹部・議員・職員に対する厳しい指導の削除。
「内なる悪と戦う」指導の削除です。

また、組織の方針として、池田先生を誹謗中傷する仏敵とも戦わない。
実際に「仏敵が来たら警察を呼べ」と組織に通達されています。
これは、外の悪と戦わない事です。

これでは「悪と戦う」という一念が弱くなるのは当然です。
人間の体で言ったら、免疫細胞が弱るということ。
それは実証となって現場組織に出てきます。
何よりも御書には「悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり」とあります。
悪を滅しない信心が、正しい信心と言えるのでしょうか。

実際に、入会2年目のAさんが悩みを打ち明けてきました。
出血がひどく、ガンの疑いがかかっているそうです。
県幹部に指導を受けても、納得できず釈然としない。
スッキリと祈れないそうです。

池田先生の過去の指導(日寛教学を基にした内容)を紹介しました。

池田先生の指導は、根底に悪を打ち破る「熱」に溢れています。
Aさんは病魔という悪と戦う一念が定まり、ガンに立ち向かう決意が定まりました。

現状の組織は幹部の「悪」と戦う一念が弱い故に、会員の祈りが弱まっているように感じる。
そのためにも、池田先生の時代の教学に帰ることが必要です。

>本来の筋の通った歴史観に基づく正しく実践された教義に戻す事が先決<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/56571
正義の走者様に深く同意いたします。

入会2年目のAさんを救ったのは、日寛教学を基にした池田先生のご指導でした。
ゆえに現場会員を守るためにも、会則改定以前の教学に戻ることを強く訴えます。
会則改定以前の教学とは、池田先生が戸田先生から学び実践されてきた教学なのです。

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■第48回本部幹部会:2000年7月18日

『悪鬼入其身』の反対で、自身の生命に『梵天、帝釈、日天、月天よ、入りたまえ!』『全学会員に、わが地域のすべての同志の方々の生命に、梵天、帝釈、日天、月天よ、入りたまえ!』――こう祈れば、千倍、万倍の力が出る。これが生命変革の『祈り』である。『信仰』である。人間革命への〝秘伝″である。 日寛上人は、文段で『わが身に、日蓮大聖人の御生命が顕れる』と仰せである。(当体義抄文段に「我等、妙法の力用に依って即蓮祖大聖人と顕るるなり」〈文段集六七六ページ〉と)
 これが妙法の信仰の究極である。おのおのの生命に、日蓮大聖人の御生命があると仰せである。ゆえに、断じて負けることはない。この大確信で進みましょう!

■創立七十五周年記念協議会:2005年8月24日

日寛上人は断言された。『我等、妙法の力用に依って即蓮祖大聖人と顕るるなり』(文段集六七六ページ)
広宣流布のために、不惜身命で戦う人は、偉大なる仏の生命が、わが身に厳然と涌現するとの仰せである。なんとすばらしいお言葉であろうか。大聖人に等しい力がわきあがる。ならば、いかなる困難にも負けるわけがない。これが信心の究極である。