投稿者:虹と創価家族 投稿日:2016年 8月16日(火)06時33分33秒   通報 編集済
池田先生を人生の師匠と決めた人生。
その方々にとって54年問題は、池田先生の真実の弟子か否かを決める第一の「ふるい」でした。
しかし情報の共有が難しい時代、当時の創価学会の全体像を見れる会員は少なく、54年問題を他人事とする会員が多かったのではないでしょうか。
「他人事」とは無慈悲の現れです。
54年問題を厳しく言えば、無慈悲な学会員による池田先生を見殺しにした歴史と言えないでしょうか。

当時54年問題に対し最高幹部に声を上げる会員は、最高幹部から見れば自分の地位を揺るがす目障りな存在です。
池田会長を護るべき最高幹部が、池田会長を辞任させたのが事実だからです。
その文証も明確に残っています。

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【4・24】会長と執行部が魔に信心を食い破られ、弟子の道を誤った文証 投稿者:虹と創価家族
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46075
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情報の共有ができない組織の中で、最高幹部が正義の声を上げる会員に対し「問題児」「悪人」「反逆者」「変わり者」等とレッテルを貼り、地元組織に「デマ」を流せば、いとも簡単に粛清できるのです。
弟子の道を貫いた故に、地元組織で村八分になる苦しみ。
そのご家族の痛みはどれ程のものか想像できるでしょうか。

そして現在、374919事件の隠ぺい目的で始めた査問が暴走しています。
池田先生の指導を基に「おかしい」と、公明党の政策に対し声を上げる会員まで査問し粛清している。
酷い時には地元組織にデマを流し、家族全員を地元組織が村八分にしているのです。

374919事件に対し、谷川氏が起こした刑事告訴が、東京地検の取り調べの結果、不起訴処分となった事実。
査問により女性問題を隠ぺいすることが、「戸田の命よりも大切な学会の組織」を護る事になるとは思えません。

最高幹部が自分の地位を守るために、査問を用い現場会員を粛清する。
これは54年問題から続く創価学会の宿命であり悲劇です。
査問の暴走を許す要因の一つは、会員の奥底にある無慈悲な心なのです。
査問はまさに現代の「魔女狩り」と言えます。
魔女狩りという悲劇を生んだ構図と、査問による粛清は、まさに同じではないでしょうか。

査問を他人事とは思ってはいけません。無慈悲であってはいけません。
このまま査問の暴走を放置するなら、未来の創価学会がどのようになるか想像できるはずです。
54年当時と違い、情報の共有ができる時代となりました。
今こそ自身にある無慈悲という壁を乗り越え、池田先生側に立って下さい。
創価学会の悲劇を繰り返してはいけません。

池田先生を永遠の師匠とする、温かい創価学会に発迹顕本する鍵は、会員の心の中にあるのです。
創価学会の発迹顕本は、池田先生から会員一人ひとりに託された事を思い出して下さい。
『深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む』と。

【魔女狩りパートⅡ】池田先生指導①~③ 投稿者:河内平野
http://6027.teacup.com/situation/bbs/14208
http://6027.teacup.com/situation/bbs/14209
http://6027.teacup.com/situation/bbs/14210

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【2006年11月22日全国合同協議会】
「もしも将来、原理原則を踏み外すような幹部が現れたならば、断じて許してはいけない。
異体同心の革命児の弟子たちが、猛然と戦い抜いて、三代の正しい軌道へと戻していくのだ。」
http://6027.teacup.com/situation/bbs/46099

【資料】
◆【374919事件】いったい何があったのか? 投稿者:虹と創価家族
>創価学会の中で、いったい何があったのでしょうか?<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/54042

◆誰か私を呼んだ?様の証言
>T川氏の起こした刑事告訴が東京地検で不起訴処分になっていたそうです!<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53325

◆刑事告訴までの経緯
>創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53228

◆赤胴鈴之助様による記事のテキスト化
>創価学会『池田大作後継候補』を襲った怪文書騒動<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53555
http://6027.teacup.com/situation/bbs/53559