投稿者:JACK 投稿日:2016年 7月26日(火)22時58分44秒   通報
(※池田先生の回答が続きます。)

三男坊は勉強というと反発するし、クラブ活動といえば気違いみたいにやる。
まずいな、どうするかと思ったんです。
それで、あるときチャンスがあってね、本当にお前は何になりたいかといいましたら、小学校の先生になってみたいんだ、という。
結構だ、と。
それからやっぱり目ざめましたね。
でも、教育問題というのは本当にむずかしいですよ。
私の家庭においても、いま、こんなのんきなこといってますが、実際にはずいぶんと頭を悩ましたものです。

――さて、長時間にわたったインタビューも終わりに近づきましたが、あといくつかの質問が残っています。
その一つですが、いま名誉会長の周辺にはいい参謀、部下がそろっていますか。

池田 現実にもう北條体制ですからね。
その意味においては、すばらしい二十年、三十年来の同志とともに、いろいろ経験を積んできた人、それから手塩にかけて育ててきた人間が、どうやら第一級の中核に入ってきましたから、私はまあまあと思います。